20170407006 ファミ通.comは本日(2017年5月11日(木))、PlayStation 4・PlayStation VITA用ソフト『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』の開発経緯などを羽生和正プロデューサーに訊いたインタビュー記事を公開した。20周年という節目を迎えたデジモンシリーズの今後を見据えた、羽生さんの展望を伺うことができる。


 2017年内の発売を目指す本作は、2015年に発売されたPlayStation Vita用ソフト『デジモンストーリー サイバースルゥース』の外伝的位置づけとなるデジモンゲーム最新作。前作の裏側を物語として新規構築している他、前作を完全収録し、前作ユーザーと新規層の獲得を目指した意欲作となっている。
 インタビューでは、本作がPlayStation4とPlayStation Vitaの2ハードで発売されるようになった経緯や、対戦環境や戦闘テンポの改善など開発に関する裏話の他、20周年を迎えて今後もシリーズを展開していきたい事、本作での「あっと驚く要素」に関する仄めかしなど、気になる情報が満載だ。