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 株式会社バンダイは2019年9月20日(金)、携帯ギアシリーズ最新作『デジタルモンスターX Ver.3』と画集『デジタルモンスター ART BOOK Ver.X』の予約をプレミアムバンダイにて開始した。12月2日(月)までの予約受付で、発送は2020年3月を予定している。

■デジタルモンスターX Ver.3
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携帯液晶玩具「デジタルモンスターX」最終章が発売!
シリーズ最大107体のデジモンが登場

携帯型液晶育成ゲーム「デジタルモンスター」シリーズの、通常の進化とは異なる「X-進化」を遂げた"X抗体デジモン"が多数収録された「デジタルモンスターX」最終章となる「デジタルモンスターX Ver.3」が登場です。
今作では、13体の聖騎士型デジモンが集結した「ロイヤルナイツ」と、最強の魔王型デジモンが集結した「七大魔王」の最後の戦いが描かれています。
過去発売された「デジタルモンスターX」「デジタルモンスターX Ver.2」(現在は予約終了)に登場したデジモンや、携帯型液晶育成ゲーム初登場の「ガンクゥモン(X抗体)」「エグザモン(X抗体)」といったX抗体デジモンが登場します。
また前作同様、玩具の舞台設定をイラスト化した小冊子も付属します。

今作では、Xシリーズの集大成にふさわしく、シリーズ最大数となる107体のデジモンが登場します。

前作同様、バトルで勝利を収めると、デジタルワールド内のマップを進めていくことができます。
本作の「マップシステム」では、45エリアで冒険が可能です。
各エリアにはエリアボスとなるデジモンが出現します。さらに「デジタルモンスターX Ver.3 イエロー」と「デジタルモンスターX Ver.3 ブルー」に登場する特定のデジモンで通信すると、隠し進化ルートが解放され、その場でデジモンが進化します。

「バトルシステム」では、前作同様、バトル中、必殺技を出すタイミングでデジモンの顔がアップになるカットインアニメーションで迫力あるバトルが楽しめます。
また、バトルや育成に大きな変化をもたらすサイコロ確率機能「XAI(サイ)システム」では、バトル前にサイコロを振ることで、出目の数によって自身のアタックゲージの速度が変化します。
最終ボスの登場は、七大魔王のカットインアニメーションを用いて演出されます。
最終ボスは、ゲーム内の特殊条件を満たすと育成することができるようになります。
さらには、育成時のステータスのままデジモンを2体まで保存しておけるバックアップシステムで育成中のデジモンと入れ替えも可能です。
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■デジタルモンスター ART BOOK Ver.X
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デジタルモンスターXシリーズより公式イラスト集『デジタルモンスター ART BOOK Ver.X』が登場!!
~デジタルモンスターXシリーズに登場したX抗体デジモンを全て収録!~

本商品は、「デジタルモンスターX」シリーズに収録されている「X抗体」を持つデジモン全107体を、完全網羅した公式イラスト&設定画集です。
独自の進化を遂げたX抗体デジモンのイラストや設定に加え、デジモン達の個性が光るドット絵を収録。
また、渡辺けんじ氏による描き下ろしのアルファモン王竜剣のイラストが表紙を飾ります。
さらに、森山奏氏描き下ろしの「ロイヤルナイツVS七大魔王」の特別見開きページが収録されています。
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■コメント
 Ver.2が魔王という明確なテーマの下で悪役デジモンを集めた統一感を思うと、今回はメンツがチグハグに見えてしまいます。
 何より、新規のX抗体が…うーん、このデザインは個人的にはNGかなあ。
 まだデザインが出ていないX抗体が複数いることは登場デジモンのリストから分かるのですが、そちらに期待できるかというと…。

 ART BOOKも来たので、Xシリーズはひとまず終了だとは思うのですが。
 せめてシステム面が集大成としてしっかり機能していることを願うばかりです。
(まだVer.2発売前なのでユーザーの声をフィードバックするのは間に合わなさそうですが…)

 あと、11月25日の「さらなる衝撃の展開」とは…? 新ギア? Xに関する何か?
 と、とにかく見守りましょう。