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 2018年11月24日(土)、東京・秋葉原UDXにて『メガホビEXPO 2018 Autumn』が開催された。今回もデジモンの展示が行われるということは事前に告知されていた通り。イベントで新たに発表されたアイテムや展示を改めてチェックしておこう。

 今回のイベントでは、メガハウスが以前行っていたアンケートの結果が公開。アンケートでは完全体や究極体で商品化してほしいデジモンを集計していたが、結果としては以下の通りだ。
 究極体の1位に『オメガモン』、2位に『アルフォースブイドラモン』が輝き、この二体の商品化が決定。第3位には『アルファモン:王竜剣』が続いている。オメガモンは早速原型が参考出展されていた。
 また、完全体には『エアロブイドラモン』『ライズグレイモン』『パイルドラモン』が並んでいる。こちらは現在特に商品化が告知されたわけではないが、今後の注目ポイントとなるだろう。
 そして、オメガモンの隣のディスプレイには新たに商品化が決定した『Precious G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー ブラックウォーグレイモン』が登場。
 こちらはウォーグレイモンのカラーバリエーションモデルとなっている。

 また、新商品の展示はなかったがさらに隣のディスプレイに『超進化魂』シリーズもずらりと並んでいた。

 G.E.M.シリーズの展開開始以来、デジモン商品の展示としてお馴染みとなったメガホビEXPO。早くも次回開催も決定しており、今後も目が離せない。アンケート結果を元にした商品展開には特に注目したいところだ。